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弁理士紹介 Patent Attorney

弁理士紹介

代表弁理士 伊藤 和真(いとう かずま)

代表弁理士

伊藤 和真(いとう かずま)

幼少時代は大阪で育ち、小学校から高校までは奈良で過ごしました。
現在は東京都渋谷区に在住しています。
趣味は、モータースポーツ観戦、野球、ウサギとたわむれることです。

<主な活動>

・日本弁理士会
 - 知財プレゼンス向上員会(2019年、2020年)
 - 知的財産経営センター(2019年~)
 - 広報センター(2022年~)

・公益社団法人 自動車技術会

経歴

  • 2003年

    大阪市立大学 工学部 機械工学科 卒業

  • 2005年

    大阪市立大学大学院 工学研究科 機械物理系専攻 修了
     - テーマ : ガソリン機関のノッキング現象に関する化学動力学を考慮した三次元数値解析

  • 2005年



    2015年

    株式会社本田技術研究所
     - 自動車用エンジンの設計開発(本体設計、機構・構造解析、燃焼研究)
     - F1エンジンの設計開発
    設計リーダーとして、英国のF1チームとの設計業務の協業マネジメントを実施

  • 2015年



    2018年

    秀和特許事務所
     - 2016年に弁理士試験に合格
     - 国内外への特許出願・中間処理、海外からの国内移行や、審判請求等、幅広く担当

  • 2018年



    2019年

    トランスコスモス株式会社
     - BPOコンサルタントとしてお客様企業の業務改善を支援

  • 2020年

    東京都渋谷区に
    「伊藤IP特許事務所」を開設

日本で唯一の
F1設計技術水準の弁理士です!!

  • 元F1エンジニアの弁理士が対応する
    高い発明把握能力
  • アイデアを具現化するノウハウにより、
    お客様の発明がもたらす利益を最大化
  • 更に・・・
    最新のデジタル技術に基づく知財情報の
    分析により、お客様の経営デザインを支援

代表インタビュー

  • Q.自動車メーカーのエンジン設計者から
    弁理士に転身しようと思ったのはなぜですか。
  • A.(株)本田技術研究所では将来の革新技術の開発も担当していました。このとき、前例が少ないために課題解決の糸口を探すのに苦労していたところ、公開されている特許情報から有益な知見を得ることができ、特許情報は非常に優れた技術文献であることを実感しました。
    そして、公開されている特許情報の効果的な活用を促し、日本のモノ作り企業が持つ技術力を更に幅広く活用できるような環境を作り出すことに貢献したいと考えるようになりました。
  • Q.公開されている特許情報を活用して
    新たな価値創造ができるということですね。
  • A.はい。そのとおりです。そして、知財を更に有効活用することにより世の中をより豊かにすることができると信じ、自分自身がその一躍を担いたいと考えています。
  • Q.一方で、弁理士業のメインは発明の権利化だと思いますが、
    特許情報の活用とはどのように関係するのでしょうか。
  • A.弊所のサービスでは、お客様のアイデアや技術を、元F1エンジニアの弁理士による知見と、製品開発や技術課題の解決に役立つ技術のビッグデータである特許情報に基づいてブラッシュアップし、お客様とともに知財を創造します。そして、知財創造支援から特許権取得までをシームレスに繋げることで、お客様の事業にとって強力な権利の取得を実現します。
  • Q.『知財創造と特許取得の1ストップサービス』という
    ことですね。
  • A.はい。そのとおりです。『知財創造と特許取得の1ストップサービス』によって、知財創造・権利取得・事業収益化のサイクルの好循環を生み出します。